魂(ソウル)のゆくえ / ピーター・バラカン

この1冊が日本の音楽ファンを育んできた!
刊行30周年を記念して、
ソウル・ミュージック・ガイドの決定版をリニューアル新発売!

愛され続けるロングセラー(11刷)に、
11のプレイリスト=全448曲を加えた新版の登場です。
デザインや本文組みも一新しました。

FM番組『バラカン・ビート』『ウィークエンド・サンシャイン』や
NHKワールド『ジャパノロジー』などラジオやテレビでおなじみ、
ピーター・バラカンが、ゴスペルからヒップホップまで、
アメリカのソウル・ミュージックの歴史とスターたちを語った本書は、
多くのミュージシャンやリスナーに支持され、ロングセラーとなっています。

この30周年記念版は、著者が各章ごとに新しく選んだ合計448曲のプレイリストを、
ストリーミング・サービスのSpotifyに作成し、
リンクQRコードと書き下ろしの解説を加えた増補新版です。

ヒップホップが音楽界の主流となったいま、
若いリスナーたちがブラック・ミュージックの歴史に
新たな関心を寄せているなか、最適の入門書としてお薦めしたい1冊です。

※本書は、2008年に弊社から発売した『魂(ソウル)のゆくえ』の改訂新版です。1989年のオリジナルの新潮文庫版発売から数えて今年が30周年にあたります。

新版 魂(ソウル)のゆくえ
ピーター・バラカン (著), 市村譲 (イラスト) 形式: 単行本(ソフトカバー)

著者について
ピーター・バラカン Peter Barakan 1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、
1974年、音楽出版社で著作権関係の仕事に就くため来日。
一九八〇年に退社後、執筆活動やラジオ番組への出演などを始める。
八〇年代にはYMOとそのメンバーの海外コーディネーションを担当。
八四年から三年半、TBSテレビのミュージック・ヴィデオ番組
『ザ・ポッパーズMTV』の司会を務めた。
現在はフリーランスのブロードキャスターとして活動。
ラジオ/テレビで『ウィークエンド・サンシャイン』(NHK-FM)、
『バラカン・ビート』(Inter FM)、『ライフスタイル・ミュージアム』(Tokyo FM)、
『ジャパノロジー・プラス』(NHK BS1、NHK World)などの番組を担当。
また、二〇一四年から毎年秋に開催されている音楽フェスティヴァル
『Peter Barakan's Live Magic! 』を監修している。
おもな著書に『ロックの英詞を読む──世界を変える歌』(集英社インターナショナル)、
『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』(光文社知恵の森文庫)、
『ラジオのこちら側で』(岩波新書)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)がある。


新版 魂(ソウル)のゆくえ
出版社 ‏ : ‎ アルテスパブリッシング
発売日 ‏ : ‎ 2019/9/20
版 ‏ : ‎ 四六
言語 ‏ : ‎ 日本語
本の長さ ‏ : ‎ 280ページ
商品の重量 ‏ : ‎ 320 g
寸法 ‏ : ‎ 13 x 2.6 x 18.6 cm
販売価格
1,980円(税込)
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