うみとそらのたまご舎 たまご 6個入

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□養鶏へのこだわり□
現在、6つの鶏舎で、約300羽の鶏が動き回っています。

鶏舎は、竹のチップや落ち葉などを敷いて積もった、ふかふかの土のベッド。鶏舎の外にも柵を設けてあるため、放し飼いで自由に行き来しています。夜になったら帰巣本能で自然と戻ってくるそうで、小屋の内外で思うままに動き回っています。寝る時は、止まり木の上でスヤスヤ。小屋も何もかも手作りです。

「うみとそらのたまご舎(や)」を夫婦で営む小林大亮さん(47)は山口県山口市で生まれ育ち、大学時代、休みごとに長野や沖縄などで農業の季節労働(住み込み)を経験。ソーシャルワーカーとして働いたのちに、父親のふるさとの周防大島に移住しました。

代々の土地。荒れた段々畑や建物を見て、また季節労働での経験を通して、島のような中山間地では大規模・単作の「農業」ではなく「お百姓の仕事が重要」と確信。それまで出会った人たちのなかで平飼い養鶏の光景をみてきた影響もあり、14年前からスタートしました。



【飼料(エサ)について】
「地域の資源を使う」という観点を大事にしていて、主に知り合いの米農家から小米やぬかを提供してもらったり、近隣の豆腐屋さんからおからをもらったり、カキ殻を手に入れたり。小林さん自身も無肥料無農薬米を7反ほど、また野菜も各種作っており、そこで出来たものも飼料になります。

地域で出てくるものを無駄なく使う「小回りのきく養鶏」。薬、添加物は輸入飼料は使いたくないといいます。身近な場所で得たものを、鶏が食べやすいようにぬかを使って混ぜて発酵させて。ひと手間かかったえさをついばむ鶏たちです;

ひなも自分で育てるので、鶏たちはみんな周防大島っ子です。

鶏のみならず、育てること、作ること全般を大事にして、日々探求しています。WWOOF(World Wide Opportunities on Organic Farms)のホストも担っており、日本国内や海外からのウーファーが定期的に滞在。ソーシャルワーカーだった経験も息づいています。

島ならではの段々畑を利用した、地域の自然豊かな環境で育った鶏。
優しい風味のおいしい卵で子供たちやわが家の来客にも人気です。
ちなみに、奥さまの利華さんが作る、卵を使った「かりんとう」も絶品です。


こちらにまとめてます♪
うみとそらのたまご舎
販売価格
500円(税37円)
購入数