「平凡な島の歩き方 周防大島でしたい88のこと」

等身大のガイドブック!
「平凡な島の歩き方 周防大島でしたい88のこと」
取材・文 藤本雅文
写真 寺下のぞみ

年間観光交流人口100万人以上を誇る周防大島は、観光客のみならず移住者が多い島としても有名である。
本書はそんな東京から周防大島に移住した編集者・ライターが企画から手がけ、地元の人しか知らない情報を盛り込みながら、王道から平凡なところまで88の観光スポットを紹介している。

「平凡がいちばん美しい。」をキーワードに、瀬戸内海に浮かぶ平凡な島「周防大島」を移住者の目線から捉え直した本書は、そのまま新しい旅の仕方を提案する一冊となっている。

『平凡な島の歩き方 周防大島でしたい88のこと』は、周防大島の観光スポットを網羅したガイドブックである。「リズムに乗ろう」「歩き回ろう」「満たそう」「会いに行こう」「くつろごう」の5つの章で構成されており、一般的な観光ガイドブックではまず紹介されることのない地味なスポットにも光を当てている。
また11の特集コラムでは、「なぜ瀬戸内のハワイなの?」「平凡な島ができるまで」「島は昔、海賊だらけだった!?」など島の文化や風習をはじめ、島の成り立ちから周防大島を掘り下げるなど、平凡な島を旅するための手引きを豊富に揃える。
親しみやすいデザインでテンポよく展開。しみじみと島旅っていいなと感じてもらえる、周防大島の魅力を発信する本の決定版であり、永久保存版。

単行本: 191ページ
出版社: ザメディアジョンプレス
発売日: 2018/6/26
販売価格
1,404円(税104円)
購入数